銀行カードローンのメリットとデメリット

融資の大御所「銀行」が提供するローンのメリットとデメリット

銀行が各種各様のローン商品を提供しているのはご存知かと思いますが、法人ではなく個人の私たちに深い関係のある個人向けカードローン商品には豊富なメリットと、少し注意が必要なデメリットがあります。それらを把握した上でのカードローン利用が不可欠です。
(⇒銀行ローンとは

◎金利が低め、利用限度額が高めでお得!

銀行提供のカードローンは全体的に金利が低めに設定されています。金利が低いと、当然返済利息が少なくて済みますので、金利が低いことはかなりの重要ポイントなわけです。銀行のカードローンなら、その点で有利なのは間違いありません。

一例ですが、三菱東京UFJ銀行のカードローン「バンクイック」の金利を見てみると、最高でも14.6%(年利)となっています。消費者金融での金利は18.0%が一般的ですので、明らかに金利が低くお得になっています。

また、利用限度額も高めに設定されているのは優位な点でしょう。上のバンクイックの利用限度額は500万円となっていますが、一般の消費者金融はせいぜい300万円といったところでしょう。
(⇒いろいろある!バンクイックのメリット

◎総量規制対象外!

総量規制は2010年6月に施行された改正貸金業法なのですが、簡単に言えば「年収の1/3以上の借入ができない」という規制です。しかし、銀行ローンは対象外、総量規制に関係なく借入することができるのは大きなメリットでしょう。

もちろん、借り過ぎには注意しなければいけませんから、総量規制の対象外とは言え、バランスのある借入は忘れてはいけません。

▽審査が少し厳しいかも

金利と審査は実は反比例すると言われているのですが、金利が低ければその分審査のハードルが少し高めとなります。銀行カードローンの金利は低目になっているその理由は、審査が少し厳しいからなのです。

厳しいと言ってもめちゃめちゃ厳しいというわけではありません。申込んだらあっさり審査通過した人は少なくありませんから、基本的な条件を満たしている限り問題はないでしょう。

以上、銀行カードローンのメリットとデメリットを簡単にご紹介しましたが、印象はいかがでしょうか?